世界を蝕む!?銀行とは  銀行・中央銀行を分かり易く解説します 銀行の正体 

皆さんの生活の身近にある銀行

銀行にお金を預けたことのない人はほとんどいないでしょうし、身近に感じないようでも、現実的には色々とお世話になっているものです

何せ資本主義の権化たるものですからね

「銀行」の画像検索結果

 

しかし、

 

その銀行が

実は我々を蝕み、

不幸の元凶になっていると言ったら、

皆さんどう思われるでしょうか?

(ちょっと言いすぎですが)

 

GNH(国民の幸福度を表す指標)で幸福度が高いことで一時期有名だったブータンも、1960年代に銀行が出来(それ以前は鎖国の国だった)、1982年にほぼそれの上位組織にあたる金融管理局が出来てからは、国民幸福度は下がり続けているようです(近年のランキングでは90位あたりです。)

 

もちろん、このGNH調査がどこまで本当の幸福度を表しているかは解りませんし、その因果関係も不明です

しかし以前のブータン国内調査では97%もの人が幸福であると答えていたのに対し、現在では幸福と答えた人は40%にも満たないという現状は一考するべきデータです。

 

 

なぜ、このように銀行というものに疑問を持ち上げるのか

 

 

それは銀行には普段の生活では目に入らない機能があるからです

その機能が、我々を苦しめている・・・可能性があるのです

 

 

銀行の本当の役割とは?

一緒に調べてみませんか?

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

銀行及び中央銀行とは

 まず、銀行というものを簡単におさらいしてみましょう

 

銀行の仕事、中身とは、

簡単に言えば、

  1. お金を預かる
  2. お金を貸す
  3. お金を運用する
  4. その他付随業務

 大きく分けてこの4つになるかと思います。

 

ひとつ注意点は、

①のお金を預かる、ということについて

これは我々市民からすれば、お金を預けているのではなく、お金を貸しているのです(だから利息が発生する)。つまり銀行にお金を預けている、という表現からしておかしくて、「銀行にお金を貸している」が正しいのです。

 

そして、銀行はこの借りたお金を、第3者に又貸しします。これが②に当たります。ここで、①に渡す金利より大きな利息をかけ、利益を出すのがひとつ

 

③は、借りたお金を使い、株を買ったり社債を買ったりCLOを買ったりして運用します

※CLOとはローン担保証券の事で非常に危険な金融商品

 

④は事務仕事からの手数料などです

 

 以上が銀行の非常に大まかな仕事です。

 「銀行の仕事」の画像検索結果

 

 

そして、「銀行の銀行」

と言われるものが中央銀行、日本で言うところの日本銀行になります

 

中央銀行には大きく3つの役割があるとされ、

発券銀行

⇒これはお金(通貨)を作って発行する仕事

②発行したお金を利子を付け、政府や市中の銀行に貸し出す(銀行の銀行)

③政府のお金を管理しながら国の物価安定を担う

この3つが主な仕事になります

個人的にはお金を貸しといて管理するって・・・と思いますがね

 

 

以上が簡単な銀行、及び中央銀行の役割・仕事です

「中央銀行」の画像検索結果日本銀行 

 

 

 

 

中央銀行の歴史

では以下に中央銀行の歴史と中身を見ていきましょう

 

世界最初の中央銀行は1668年設立のスウェーデンのリクスバンクだが、

現代中央銀行のモデルとなったのは1694年に創られたイングランド銀行です。

 「イングランド銀...」の画像検索結果←現代のイングランド銀行

 

なぜイングランド銀行が現代中央銀行の元祖と言えるのかというと、

  • 通貨の独占発行
  • 金利を付けての政府への貸し出し

これらを行ったからです。

 

当時のイングランド国王ウィリアム3世は、他国同様戦争に明け暮れていましたがその戦費が足りなくなりました。税金や銀行(中央銀行ではなく普通の銀行)からも借りて工面していましたが、無理をし続けどうにもならなくなっていました。

 

そこへパターソンという人物が、

「金を貸してやるから自分たちの銀行に銀行券(紙幣)の発行を認めろ」

と言ってきたのです。

 

何としても戦争を続けたい国王ウィリアム3世はこの条件を飲みます。

つまり、完全民間会社に通貨発行権を認めてしまったのです。

 「ウィリアム3世」の画像検索結果通貨発行権の重要さを知らなかったウィリアム3世

 

パターソンらは僅かな準備金で大量の紙幣を流通させました(流通させた175万ポンドのうちパターソンらが用意したのは3万6千ポンドでしかなかった)。

 

このように僅かな元手で多くのお金を貸し出す(生み出す)仕組みを「信用創造」と呼んでおり、現代の銀行でも使われている仕組みです。

 

その1年後に銀行から追放されたパターソンはこう述懐しています。

「銀行はカネというカネから利益を生み出しており、そのカネも、みな無から作ったものだ」

 

 

 それから更に約100年の後、

既に大富豪であったロスチャイルド家が大株主になり、事実上イングランド銀行支配下に置きます。「ロスチャイルド家のいないイングランド銀行は無い」と言われたほどです。

こうして完全民間銀行であったイングランド銀行は、通貨発行権と共にロスチャイルド家へその権力が移ります。

 

中央銀行のポイントは以下の通りです

 

  • 無から有を創造する仕組みが出来た
  • その仕組みは国のものでは無く、民間のものである

 

 

 

 

各国に出来てゆく中央銀行

 その後、世界各国に中央銀行は出来ていきます。

前述したとおり、中央銀行は正に金のなる木です。

そして市中の銀行はその枝葉。

 

民間人である彼ら一族は世界中にその木を植え、枝葉を広げていったのです

無から有を生む魔術と共に

 

 

イングランド銀行を皮切りに、

イタリア銀行、スペイン銀行、ロシア中央銀行、中華人民銀行、スウェーデン国立銀行、オーストラリア準備銀行、スイス国立銀行、インド準備銀行・・・などなど、現在では中央銀行のない国の方が少ないです。

注:中央銀行のない国は世界で僅か5カ国に過ぎない。北朝鮮キューバリビアスーダン、イランの5カ国。イランが叩かれている理由がここにもあります

 

アメリカにもFRBアメリカは厳密に言うとちょっとややこしいが)、日本にも日本銀行があります。また、欧州連合としての中央銀行である欧州中央銀行もあります。

 

 

当然、日本銀行も完全な国の機関ではありません。

日本銀行の持ち株55%は政府が所有することに決まっていますが、残りの45%は政府以外の民間人の所有となっています。

その45%の株式所有者は非公開とされています。

 なぜ非公開かは不明

 

 

 ちなみにちょっと財布の中のお金で確認してみてください

 

硬貨を見てみると、

「日本国」と刻印されていますよね

つまり硬貨(1円~500円)は日本国政府が発行しているという事です

 「500円」の画像検索結果

 

次に紙幣をご覧ください

日本銀行券」と書かれており、「日本国」という文字はどこにも見られません

お札(1,000円~10,000円)は日本銀行とその株主が発行しているのです

 「1000円札」の画像検索結果

 

 

 硬貨の原価は

500円⇒30円

100円⇒25円

50円 ⇒20円

10円 ⇒10円

 5円 ⇒ 7円

 1円 ⇒ 3円

作る事で赤字になる硬貨もありますが、作って→市中に出す時に利益が出ます。

これが政府の利益。しかし通貨の中で硬貨の量は決して多くはありません

 

 

対して紙幣は

千円札 ⇒15円

五千円札⇒20円

一万円札⇒22円

スゴイ利益率(笑)

つまり、通貨発行権は現実的には日本銀行が持っていると言えます。

 

また日銀のトップである日本銀行総裁は、選挙などではなく、関係者の一存で決められます。

実質的に日本のお金の実権を握る日銀総裁こそ、「日本国の王」という専門家もいます。

 

 ※FRBについては色々と話があるので別記事にしたいと思います

 

 

 

 

中央銀行のボス、BIS

このように銀行というのは中央銀行でも市中の銀行でも、一部の人間の利益の為に作られたものです。

 

そして、各国の中央銀行を束ねる国際決済銀行(BIS)というものもあります。

BISは中央銀行中央銀行とも言われています。

 

BISはスイスのバーゼルに本部を置き、これを取り仕切っているのは代々ロスチャイルド家だと言われています。

 「国際決済銀行」の画像検索結果←BIS(国際決済銀行

 

 

各国の中央銀行総裁は定期的にこのBISが仕切る会議に出席し、指示を受けます。

ここで通貨の供給量などが決められており、これらの事から、中央銀行は事実上はBISの下部組織だと言えます。

 

 

 

歴史を振り返ると、

モンゴル帝国第5代皇帝クビライ・カーンは

当時使われていた銅銭を排除し、「交ショウ」(ショウは金偏に少)という紙幣を中国全土でばら撒きました。

 「クビライ・カー...」の画像検索結果←金を刷りまくったクビライ・カーン

 

これを見た臣下のマルコ・ポーロ

「クビライは世界中の財宝を買えるだけの紙幣を作った」

と語っています。

 

 

このように権力者(通貨発行権者)がその気になれば、いくらでもお金を造って自分のものに出来る所が怖い所です

現在は世界で使われているお金の90%以上が通貨ではなく、数字上のものだけになっていますが、

これではお金を造る権利のある人たちは、紙幣を作るコストすらかからなくなったしまったという事です・・・・

⇒つまり、各国が勝手に通貨を作らないように見張っているのがBISという事ですね

 

 

 

 

悪魔の仕組み・利子

利子は現代社会では当たり前のように使われています

お金を借りたり、貸したりしたときに発生するものですね

ローンを組めばほぼついて回るものなので、利子を払ったことがある、という人は非常に多いと思います

 

しかし、利子は実はかなり酷い仕組みなんです

 「利子」の画像検索結果利子と利息は同じ意味です。言葉の使い方が違うだけ

 

例えば

世界の人口が10人だったとします

そして世界に回っているお金(通貨)が1,000円だとします

つまり、1人当たり100円程度を持ち、それを上手く回し世界が成り立っていたとします。

※(そして世界はこれでバランスが成り立っているので、1人100円なければ生活が成り立ちません。逆に100円あれば安定した生活が出来ます。)

 

その中で1人(A)が別の1人(B)に10円を貸しました。

その際、利子として返済時に1円多く返してもらう契約をしたのです。

 

 

この時点で、世界のバランスは崩れました。

 

 

ちょっとしたクイズなのですが、

なぜバランスが崩れたか、お解りになるでしょうか・・・?

 

 

 

 

(答え)

利子の1円が発生してしまったため、

世界で回るお金の総量は1,000円から1,001円に変わってしまいました。

 

しかし、出回っている通貨は1,000円分しかありません。

 

利子の分の借金を返すため、存在しない1円を捻出しなければならなくなりました。

 

Bが他の誰かからお金を融通したとしても、返済期限がきたとき、いずれ誰かのお金が必ず足りなくなります

 

 

10人の中のA以外の誰かの生活が破綻することが確定しました。

Aはその破綻者の土地や財産を借金のカタに奪いました。

 

これを繰り返したAは、世界を征服しましたとさ・・・

 

 

 

非常に簡単に書きましたが、

このように利子は、破産者を生み出す魔法です

 

こうして国際銀行家たちは、

市井の人間から土地や家を奪い、

自分たちはお金を刷って蓄財しているのです。

 「破産」の画像検索結果

 

 

まとめ

勘違いしてほしくないのは、銀行に勤めている人が悪い人、ということでは絶対にない事です

当たり前ですが、人情溢れる良い人もたくさんいらっしゃることでしょう

 

 

私が言いたいのは、

世の中はこういう仕組みがあるんだよ、ということです

 

そしてその仕組みの中に銀行という役割が存在しているのです

 

 

 

この仕組みが、我々の生活に、幸せに寄与しているのかどうか・・・

是非考えてみてほしいと思います

 

※それと個人的に、例え少額であっても借金はオススメしません。利子の支払いは本当にムダ金です

 

 

本当はもう少し書きたいこともあるのですが(金兌換性とかニクソンショックとか)、さすがに長くなってきたので今回はここまでにします

 

 

私は、お金というものは非常に便利な道具だと思っています

少なくとも物々交換よりは効率的で人間社会に必要なものだと思っています。

 

しかし、お金は人が便利に生活するための「道具」に過ぎないのではないでしょうか?

 

現代はこの「道具」が異常な価値を持っている・・・

そんな気がしています

 

 

 

 

 

断食(ファスティング)のやり方と注意点 危険な点もお伝えします

前回、断食について書きましたが

断食(ファスティング)とは!? 本当に健康に良いのか 実体験を含め紹介します 

 

引き続き、今回は

断食のやり方と注意点について書いていきます

 

断食は科学的にも効果がある事は解りましたが、

実は色々と注意するべき点があります

場合によってはけっこう危険な状態に陥ることもあるようなので、

まずは専門家の所で(断食道場など)やるか、よーく調べたうえで自己責任でやることを推奨します

 

私も過去に断食を経験しているので、

その時調べたこと、及び実体験からお伝えしていきます

 「断食」の画像検索結果

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

断食のやり方

前回、断食(ファスティング)と一口に言っても、色々種類がある事を紹介しましたが、まずはベーシックな水断食から行ってみたいと思います

 

とは言っても、水断食も種類・・・というかどのくらいの期間断食するかというポイントがあります。

期間が長ければそれだけ効果も期待できるのですが、

初心者がいきなり長期の断食をするのは理由がない限りはオススメしません。

 

簡単な断食から始めてみるのもいいかもしれません

 

あ、ちなみに「水断食」とは、断食中に水しか摂取しない方法のことです 

 

プチ断食

これは簡単で朝食を抜くだけ

1回での効果は小さいですが、続けることで効果も出てくるでしょう

とは言え、今まで毎日朝食をとっていた人は最初は頭がくらくらしたり、お腹が減ってしまうかもしれませんが

 

1日1食(断食)

 私の知り合いのヨガのインストラクターの方もこれをやっています

私自身も週に一日やっています

ビートたけしさんも1日1食だそうです

食べる時間は各自のお好きな時間で大丈夫です。ただし、寝る2時間前からは食べないでおきましょう

 

1日断食

丸1日食べないやり方

24時間以上は食べないようにしましょう

このあたりから「復食」にも気を付けると良いでしょう

※復食については後述

どうしても我慢できないときは野菜ジュースなどを飲んでもOK

ただしコップ1杯から2杯くらいにしておきましょう

 

3日断食

ギリギリ自宅(個人)で出来る範囲だと思います

断食道場なんかはこのくらいの日数のものが多いです

ただ、今まで断食をやったことがない人がいきなり3日断食をやるとかなり辛い場合が多いようです

私も初めての時は非常に辛かった・・・

 

7日断食

キチンとした知識があれば自宅でも可能だそうです

しかし流石に専門家の指導の下でやることを推奨します意思が弱く、急に食べたりすると事故が起きる可能性もありますので

 

20日断食及びそれ以上の期間の断食

かつての断食療法では20日間というのが通常の期間だったそうですが、現代人では厳しい人が多いでしょう。どうしてもやりたい方は専門家及び医者と相談した方が良いかも

 

 

ひとつ覚えておいて欲しいのは、

出来るだけポジティブな気持ちで行ってほしいという事です

人の思いや念のようなものが結果に影響を与えることは科学的にも証明されている現代です。

断食を行う事で健康になれる、痩せられる。

そういう事実を知って取り組むことで効果はアップします。

反対に疑念や恐怖感が大きい場合には効果も減るでしょうし、特に始めてやる時の身体の辛さは耐えられない可能性があるからです。

 「断食」の画像検索結果

 

 

要注意!断食で非常に大切な事!

断食で重要なのは、実は断食そのものではなく、

前述した「復食」です。

ここで意志弱く食べ過ぎたりすると「事故」が起こります。

 

まず、初めての断食の時は

  • 空腹感
  • 倦怠感

この2つがどうしてもついて回るでしょう

私は初めての時は特に倦怠感(体のダルさ)が酷かったのを覚えています

 

さらに、

気功を受けたりした時もよくあるのですが、

いわゆる「好転反応」と呼ばれる体の反応が起こる場合もあります。

これは倦怠感もありますし、人によっては嘔吐や下痢を起こす人もいます

これは身体が自浄する時のある意味特別な症状です

これも身体に悪いものが溜まっている人の方がよりつらくなる傾向にあるようです

 

あときついのは、人が食べている姿を見るときですかね・・・(笑)

 

 

そして、キツイ断食が終わり、

ようやく食べれる!

・・・・と、ここから大切な「復食」が始まるのです。

 

一般的には、

「復食期間は断食期間の倍以上が必要」

と言われています。

 

自分の体験からは、

断食期間中よりこの期間の方が強い意志を必要としますね・・・

 

断食中は消化器官が全休していますので、休み明けで全力疾走するのは危険です。

聴いた話では過去に死亡例もあったとか(長期断食の際だそうです)

 

 

特に復食最初は、

玄米がゆに梅干しだけ

とか

生野菜及びフルーツだけ

といったものが良いでしょう

 

それも食べ過ぎないようにする必要があります

お粥だったら、お茶碗1杯くらいが適当です

 

火を通したものは消化に負担を与えるので、

徐々に徐々に摂っていくようにしましょう

 「生野菜」の画像検索結果

 

 

その他の断食法

酵素断食

これは断食期間中も1日に100~200キロ㌍は摂取するというもの。もちろん、良い物を厳選することが大切です

当たり前ですが、マク〇ナル〇とかじゃ意味ありません

よく噛むことも大切です

食べる物は、

梅干し

すりおろした大根、人参

フルーツ などです(火を通したものは食べません)

 

食べられる分、水断食より楽に行えます

水断食よりこちらの方が効果があるという医師もいます。

復食期間は同じようにとってください

 

 

〇〇断食

「〇〇」のところには野菜だとかリンゴだとかが入ります

つまり一時期流行っては廃る〇〇ダイエットみたいなもの

こういうの売ってる会社もある

個人的には詳しくは解りませんし、あまり調べる気も起きません

摂取するのもが本当に良い物なら効果は期待できると思います

どちらにしても種類は色々あるので、興味のある方は個々にご自分で調べてみてください

 

 

 

「お流し」

半日、1日、2日断食の最後のほうで

「お流し(梅湯流し)」

をする方法もあります。

 

これはそもそも断食は腸内を綺麗にするのが目的の一つですが、

それをさらに効果的にしようというものです

 

半日の時は最後夕方位に行います

1日、2日断食の時は最終日の午後3時ころに行うとされています

 

 

 

まず1.5~2リットルくらいのお湯を鍋で作り、そこに8個から10個くらいの梅干しを入れます

この際、自然塩を使った梅干しを使うか、あるいは天日塩を入れます(塩辛くないように)

天日塩に含まれるマグネシウムが下剤の役割を果たしてくれます(というか下剤薬はマグネシウムです)

これが梅湯

 

さらに季節の野菜、季節のフルーツを用意します

前述と同じく、火を通さない、生である事がポイントです

 

それと生姜入りミルク紅茶も用意する場合もあるようです。お好みでどうぞ

 

 

全て用意で来たらいただくわけですが、

①まずコップ一杯の水を飲みます

②次に梅湯を2カップ(400cc)くらいゆっくり飲みます

③次に生野菜を食べながら梅湯を飲みます

④フルーツは必ず最後の方で食べてください

※フルーツを先に食べると生野菜を食べるのが辛くなります

⑤紅茶を用意した方はこれも最後の方で

 

トイレに行きたくなるはずなので行きましょう

梅湯を全部飲むまで続けます

人によりますが、トイレに5回前後は行くことになると思います

これで腸内を綺麗にするそうです

 「梅湯」の画像検索結果

私も体験済みですが、やる価値はあると思います

 

 

 

まとめ

体調や症状と相談しながら

水断食、酵素断食、〇〇断食を選びます

 

次に期間を決めます

初めての方は朝食抜きから始めると無理なくできるでしょう

 

慣れてくると食べない方が身体が軽く感じるようになります

 

期間が終わったら、その倍くらいの期間、復食に当てます

復食は基本的に火を通さないもの、あるいはお粥にします。梅干しも効果的

 

梅湯流しはお好みでどうぞ

 

 

長期断食をやる場合は必ず専門家に相談しましょう

そしてやるやらないの最終決断は自己責任でお願いします

 

 

 

最後に、断食をすることによって効果があると言われている症状を列挙して終わりにします。私が体験したものもありますが、大半は調べて出てきたものなので真偽のほどは解りません

しかし、個人的には体験から効果はある、と感じられるので興味のある方はチャレンジしてみても良いかもしれませんね

繰り返しますが、自己責任で!

 

 

 

断食で効果があるとされるもの

風邪

下痢・腹痛

倦怠感(だるさ)

骨折

頭痛

歯槽膿漏

便秘

水虫

アレルギー

花粉症

アトピー

喘息

高脂血症

高血圧

心臓病

不整脈

狭心症動脈硬化

腎臓病(特に糖尿病)

肝臓病

リウマチ

肥満

認知症

慢性疲労症候群

胃潰瘍

冷え性

関節痛

腰痛・肩こり

 

必要な断食期間や効果はまちまちのようですが、

お金もかからず出来る断食。

体調の優れない方はぜひご一考を!

 

 

 

断食(ファスティング)とは!? 本当に健康に良いのか 実体験を含め紹介します

断食(ファスティング)が最近注目を浴びています。

 

ダイエットから断食に至る方もけっこう多いようですが、

果たして本当に良い物なのでしょうか?

 「断食」の画像検索結果

ダイエットという観点から見れば、

食べなければ痩せるのは当たり前ですが、

 

「健康」に痩せられなければ、

肌の艶がなくなったり、老化が進んだりします。

 

逆に言うと、

身体が健康であれば、若さや美しさは保ちやすいとも言えるでしょう

 

 

そんな断食、私も経験したことがあるので体験談も含め、調べていこうと思います

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

断食とは

断食と言ってもいくつか方法があるようです

ただ、ラマダンのような宗教的断食はここでは省きます

 

水断食

これが一般的に想像する断食ではないでしょうか?

水以外は一切口にしないというやり方です

 

酵素断食

これは特に消化の良い物を1日に100~200kcal程度だけ摂取するというもの

摂取するものは吟味が大切

 

〇〇断食

〇〇の所には食べ物やドリンクの名前が入ります。

みそ汁断食だとか、フルーツ断食だとか、ミネラルドリンク断食だとか・・・

正直、専用ドリンク系は商売臭がするので避けて考えてます

 

 

大きく、上記の3つに分かれます

ただし、人によって定義が違う場合も多々あり、多少表現や内容に差はあるようですが、今回は便宜上、上記の意味合いで話を進めます

 

 

また、他には期間による違いもあります

短いものだと、

半日断食から始まり、

1日断食

3日断食

2週間断食

 

くらいまでがよくある断食法になります

 

それ以上長いのは今回は省きます(宗教的なものであったり、対大病用だったりするので別の記事で書いてみたいと思っています)

 「断食」の画像検索結果

 

 

断食の効果について 

次は断食が本当に効果のあるものなのかを調べてみます

 

先にも書いた通り、食べなきゃ痩せるのは当たり前なので、その先、

つまり健康になるのかどうかについてを書いていきます

 

 

「断食は万病を治す妙法である」

これは、インド・ヨガの教えの根本です

実際、私の知り合いのヨガインストラクターも1日1食という方がいます。

(その方は非常に健康的な方です)

 

この断食は、自然界でも良く行われているようです。

行っているのは野生動物です。

彼らは病気になったり怪我を負うと、何も食べずに巣穴に戻り、ジッと回復を待ちます。

つまり野生動物は本能的に食事を摂らないのです。

(これは飼い犬や猫でも確認できるでしょう。餌をあげても食べないのです)

 

いやいや、具合が悪いから食べられないんでしょう?

と、言う方もいらっしゃるでしょうが、

正にその通りのようで、

身体が回復を促すため敢えて食欲をコントロールしているのだそうです。

 

 

また、断食医師として高名な甲田光雄医師は、断食の効能として以下のものを挙げています。

  • 体質強化
  • 宿便の排出
  • 環境毒素の排出
  • 自己融解
  • 免疫力向上
  • 活性酸素を減らす

などが効果として見られるとのことです。

自己融解とは細胞や組織が自己の酵素によって分解されることです。ここでは血管内のアテローム(血管内コレステロール)を優先的に融解して血管を正常にしてくれるとのことです。

 

 

また、2013年の米科学誌サイエンスに掲載された東京都医学総合研究所を中心とした研究チームの論文によると、

動物実験では空腹時の方が記憶力がアップする事が確認され、人間も同様の可能性がある」

としています。

 

 

 

現代栄養学との比較

さて、ここまで見てみると、断食とは非常に効果的なもののようですが、

断食とは正反対にあると言える、現代栄養学と比較してみましょう。

 

近代栄養学のルーツはドイツ・ミュンヘン大学で君臨したV・フォイト博士によるフォイト栄養学に辿り付きます(フォイト博士は東大の教授としても招かれています)

「栄養学 フォイ...」の画像検索結果V・フォイト

 

フォイト栄養学の骨子は以下の通りです

  • 良い物は摂りすぎるということは無い
  • 肉食の礼賛
  • カロリー理論

 

簡単に説明すると、

「最も優れた栄養素は動物性タンパク質である。炭水化物は良くない。」

「人間のエネルギー源はカロリーであり、1日の最低必要摂取カロリーは1200㌔カロリーである。」

 

ということを言っていたわけです。

 

これを元に、

毎日3食きちんと摂りましょう

体調を崩したら栄養をしっかり摂って休みましょう

朝食は大切です

などと言われるようになったのです。

 

 

 

特に学生の頃、朝食をしっかり摂るように言われた経験のある方は多いのではないでしょうか?

 

以前、NHKのためしてガッテン、という番組で

朝食を抜いた学生と朝食を食べた学生で

ペーパーテストをさせて比較実験しています。

結果、

朝食を抜いた学生の方がテストの出来が悪く、「朝食抜きは頭に良くない」と結論付けています。

 

 

先ほど、断食は「記憶力をアップさせる」との研究結果もありましたが、果たしてどちらが本当なのでしょうか・・・?

「ためしてガッテ...」の画像検索結果

 

 

栄養学の真相

実はためしてガッテンには裏話がありました。

それは、

朝食抜きの学生には前夜、夜食としてバター入りラーメンを食べさせていたのです。

つまりかなり作為的な製作をしていたのです。

年を取ってくると解るのですが、夜食は身体にききます(笑)特に脂っこいものは相当。

 

このように同条件での実験ではなかったこと

更に、

そもそも普段から二食にしている人間と三食の人間とを較べなければ意味がない訳で、

後にも書きますが、

突然食事を減らすと弊害も出てくることが多いです。

 

製作者が無知だったのかどうなのか解りませんが、まともな実験と言えるものでは無かったようです。

 

 

更にカロリー理論に関しても間違いが指摘されています

マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授はサーチュイン遺伝子というものを発見しました。これは他の遺伝子を守り、老化を防ぐ働きを持つことから長寿遺伝子とも言われます。

このサーチュイン遺伝子がカロリーの過剰摂取により働きが悪くなることが確認されているのです。

 

また、1日1杯の青汁だけで20年近くも生活していらっしゃる方もいますし、

断食で20日以上食事を摂らない方もいます(両方元気に生きている)

 

どちらもフォイト栄養学によれば餓死していることになるのですが・・・

 

 

フォイトは肉食も進めましたが、

肉中心の食事には以下のような動物実験の結果が出ています

  • 身体を大きくする
  • 体質を酸性化し、攻撃的にさせる
  • 瞬発力を向上させる

実はフォイトは、ドイツ軍部の顧問としても重用されていました。

上記の実験結果は、兵士としてはかなり理想的なものではないでしょうか・・・?

 

 

さらに後世の学者は、フォイト栄養学を痛烈に批判しています

「フォイト栄養学は科学的、医学的、統計的な検証を一切経ていない。言わばフォイトの妄想に過ぎない」、と。

 

 

断食の真相

 

先にも書いた通り、断食(あるいは食事量を減らす)ことにより、体質強化をしたり記憶力向上、病気改善は良く見られることのようです

また、そういった研究結果も多々あります。

それらを挙げても良いのですが、ここでは私自身の経験をお伝えします

 

実は私も過去に2回、断食をしたことがあります

また、私は基本的に1日2食にしました。朝食は食べません。

更に1週間に1回、1日1食の日を設けています。

 

その結果、

  • 花粉症が治った(ほとんど症状がなくなりました)
  • 鼻の通りが良くなった
  • 偏頭痛の回数が劇的に減った(酷い偏頭痛持ちでした)
  • 痩せた!

 

上記の結果がハッキリと分かるレベルで現れました。

風邪にかかる回数も減ったような気がしますが、それは「ハッキリとわかる」とまでは言えないような気がするので省いておきます。

 

更に付け加えておくと、

私はなるべく化学添加物を摂らないようにしていますし、

野菜などもなるべく無農薬の良質な物、

肉や魚も、抗生物質未使用のものや天然のものなどを選んでいます。

調味料も昔ながらの製法のもの、塩も天日塩などを使っています。

もちろん、完璧にではありませんが

(普通に売られているお肉も食べますし、慣行農法の野菜も食べます。外食もたまにします)

 

私自身の感想としては、

断食は確かに効果がある

と感じる物でした。

※1日2食は2年程続けています

 

 

まとめ

さて、この後は

断食の詳しい方法や注意点などを書いていこうと思うのですが、

ちょっと長くなってしまいましたし、

次もある程度の量になると思うので

 

次回に

断食の方法

断食の注意点

をまとめて書こうと思います。

 

※追記

その次回upしました

断食(ファスティング)のやり方と注意点 危険な点もお伝えします

 

 特に長期3日以上の断食はキチンとやらないと結構ヤバイことになることもあるので、専門家のもとでやるとかしないと危険です。

さらに効果には当然、個人差があるので効果を保証するものではありません。

自己判断と自己責任でお願いします(大人のたしなみ!)

 

ではまた!

FTAだけじゃない! 自動運転車にも問題が 日米デジタル貿易協定を知ろう

今月(2019/12)4日、日米貿易協定(TAG、FTAのこと)が国会で承認されました。

これにより、アメリカからの輸入品は安くなります。

 

嬉しい方もいるでしょうが、アメリカの食品なんかは調べれば調べるほどヤバイので、私はオススメ出来ません・・・

 

 

FTAもやばいのですが、

それは以前に記事にしましたので、

 

今回はこの時同時に国会承認された

「日米デジタル貿易協定」

について書いていきます

 

これもなかなかに黒いですし、

FTA同様、ほとんど報道もされていませんので、

これを読んで、他の方にも伝えてあげてください

 「日米デジタル貿...」の画像検索結果←こんな画像見つけた(笑)

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

日米デジタル貿易協定とは

この日米デジタル貿易協定とは、

日米間のデジタル関連貿易を促進しましょう、というものです

 

ここで言うデジタル関連貿易とは、

  • インターネットを通じた商品の売買
  • オンラインでの(ホテルなどの)予約
  • 音楽配信サービスなど

上記のようなもので、

基本的に国境をまたぐデータの移転を前提にしています

更にこれに

も含まれてきます。

 

つまり、上記のような取引を日米で活発に行おう、というのがこの協定の趣旨になります。

 「オンライン予約」の画像検索結果←こういうの、よく見かけますよね・・・

 

 

 

日米デジタル貿易協定、その中身とは

 もう少し詳しく見ていきましょう

具体的な主な内容をご覧ください

 

 

  • 強制的なテクノロジー移転・開示要求の禁止
  • デジタル製品の関税廃止
  • 国境を越える個人情報を含むデータ移転の自由化
  • SNS等の双方向コンピュータサービスの提供者の損害責任の免責

 

 

これらを見て、ピンと来た方は鋭いのですが、

つまり

Google(グーグル)やFacebookフェイスブック)などの企業に非常に有利な条項が揃っているのです

 

 

 

「強制的なテクノロジー移転・開示要求の禁止」

これらはソースコードアルゴリズムを国が閲覧を要求できないという趣旨の物

ソースコードとは、簡単に言うと機器を動かすソフトウェアの設計図

アルゴリズムとはAIなどの思考方法(思考手順)のことです

 

 

これらを政府が中身を見ることを禁止する、という条項になります

 

これらにより、何かハプニングが起きた場合、国による原因の追究が出来なくなります

 

例えば個人情報がダダ漏れしてしまった場合

自動運転の車で不可解な事故が起きた場合

取引に置いてトラブルで一方的な損害を被った場合

 

その原因を知ることが出来るのは、グーグルなど会社だけということになります。

車の事故とか凄い揉めそうですよね・・・保険金を払うとか払えないとか

自動運転車は事故の前例が出来てから買った方が良いかもしれません

 

 

「デジタル製品の関税廃止」

デジタル関連の商品には税金をかけるな、というもの

日本のデジタル製品の輸出はここ数年、減り続けています

アメリカは堅調な数字をキープ

アメリカに有利なものであるのが解ります

 

 

「国境を越える個人情報を含むデータ移転の自由化」

多国籍企業の好きなようにやらせろ、という条項

次のサービス提供者の免責と併せて考えるとよい

 

 

「SNS等の双方向コンピュータサービスの提供者の損害責任の免責」

SNSやネットでの商取引、あるいは検索サービス、情報提供においてサービス提供者(Googleなど)は一切責任を負わなくても良いという事

 

極端な例を書きますが、

例えば日本に対して、

日本を侮辱する内容のニュース

国民を騙すためのニュース

 

これらを流してもサービス提供者は、責任は負わない、ということです

(あくまで極端な例ですが)

個人情報が漏れたとしても、損害は請求できないかもしれません

 

 

 

 

我々の生活は変わるのか

 

端的に言って大きく変わることは無いでしょう

(だからあまり取り上げられない)

しかし、上記の内容から、大企業群が好き勝手やろうとしている事は解ると思います

 

 

とは言え何か問題が起きたとき、

企業に原因を確認してもらったり、賠償をしてもらえない可能性が非常に大きくなるというのは間違いなく、利用者としては不安が増えてきます

 

 

そしてFTAの記事と併せてご覧になっていただければより鮮明になりますが、

FTAとは何? ポイントを分かり易く解説します 危険なの? - よんどころない話

これらは国と国との条約というより、

 

 

国と大企業との契約です

 

俺たち大企業には好きにやらせろ

利益は確保させろ

情報は渡さない

責任は追及するな

何かあったら(裁判を起こして)賠償しろ でも俺たちは賠償なんてしないぜ

 

こういうことを言ってきているわけです

 

 

こんなの日本が呑んでいたら、

国力が弱まるのは、火を見るより明らかだと思いませんか?

 

 

これも大きく見れば格差拡大の政策と言えるでしょう(政策と言えるかどうかは置いておいて)

このまま放っておけば、格差は広がり続けるでしょうし、搾取は続くでしょう

 

我々一人一人も、普段の消費活動を見直すこと、より良い人を選挙で選ぶことなど、出来ることからで良いのでやっていく必要があるでしょう

 

これからも一緒に考えていきましょう

同一労働同一賃金を分かり易く解説  得か!?損か!?  今後の日本社会は

政府が「働き方改革」の名のもとに

2020年4月から、

同一労働同一賃金が施行されます。

「同一労働同一賃...」の画像検索結果←一応、これが概要です

 

同じ仕事をしていて給料が違うのは不公平・・・

これは解りますよね

 

 

 

なるほど、だからこれを施行するのですね

 

・・・って政府はそんなに甘いでしょうか?

 

 

同一労働同一賃金の本当の意味を見ていきましょう

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

同一労働同一賃金とは

 

2020年4月から始まるこの制度(ただし中小企業は更に1年後の2021年4月から)は、

文字通り、

同じ仕事をしている人は同じ賃金にしよう、というものです

 

これは、

正規雇用だとか非正規、アルバイトなど関係なく、同じ仕事には同じ賃金を・・・というものです

 

一応、厚労省に特集ページが出てますのでご参照ください

同一労働同一賃金特集ページ |厚生労働省

 

 

少し詳しく書きますと、

 

正規雇用者(派遣社員やアルバイト、パートなど)が、

雇用主に対し、

賃金差の理由を聞く権利が認められ、その説明が義務化されたのです

 

つまり、明確な違いがない場合は同じ扱いにしましょう、ということです

 

 

これにより、

アルバイトにボーナスが支給されたり、

派遣社員の給料が上がったり、

労働環境が良くなる

様々な人に均等にチャンスが与えられる

 

というのがお上の言い分なわけです

「機会均等」の画像検索結果

 

 

本当に労働環境は改善されるか?

本当にそんなにうまくいくでしょうか?

実は先立ってこの制度を導入した企業があります

 

それは「日本郵政」です

「日本郵政」の画像検索結果

 

日本郵政グループは2018年4月にこの制度を導入しました

実は日本郵政、報道はほとんどされませんが、

非正規と正規社員の賃金格差が、労働組合でけっこう長いこと問題視されていました

実は私の家の近くの郵便局でも訴訟になったりしていました(日本中で起きています)。

 

そんなこんなでこの制度を導入したわけですが、

その中身は驚くべきものでした

 

 

なんと、

正規社員の待遇を引き下げ

同一労働同一賃金としたのです

 

例えば、

  • 年末勤務手当の廃止
  • 寒冷地・遠隔地手当の削減

などがあります。

 

 

また、この制度が始まるにあたり

派遣社員を受け入れている企業の6割がコスト増を懸念しているとのデータもあり、正社員にとっては不安の残る前例となっています

 

 

その為、

結局は人員削減をしたり、

残業の強制的な抑制など、

正社員への負担が大きくなる恐れは拭いきれないものとなっています

 

 

 

メリット・デメリット

 

もう少し良い点と悪い点を並べて見ましょう

 

まずメリットから

メリット

 

そしてデメリット

デメリット

  • 正社員の賃金減少など全体的な福利の悪化
  • リストラの促進(正社員の減少)
  • 社員一人当たりの労働負担増
  • 年功序列、終身雇用の廃止

 

 

このように並べてあげると、正社員でなくても良くない?

と感じてしまう人もいると思います

 

おそらく、

実際そうなるように作られたものだと思います

 

 

以前、売国野郎!で有名な竹中平蔵氏が、

「竹中平蔵 90...」の画像検索結果

「国民の皆様は90歳まで働いてください」

と言っていました(若干、悪意のある編集してます)

※竹中氏は派遣会社も持っており、小泉内閣時での労働派遣法の改正で大儲けした事実があります

 

 

今の子どもが成人したころには、

一体どんな社会になってしまっているのでしょうか・・・・

 

 

 

本当に平等になるのか

 

ともかく非正規から見れば良いことはある・・・

とある面では言えそうですが、

実際にはそう簡単ではないのではないでしょうか?

 

と、言うのも、

 

賃金差の説明の義務化、というのは

逆に見れば、

多少苦しくても説明さえしていれば格差は認める、ということです

 

 

ちょっと極端な例かも知れませんが、

社長の御曹司だったり、

たまにしか出社しない重役だったり、

天下り社員だったり、

 

そんな存在でも

説明さえされていれば今までと同じ恩恵を受けることが出来る、とも取れます。

 

というか、面倒くさい御託を並べて既得権益を守るのは、

そういった方々の得意技です

 

 

 

実力のある人はこの改革でもっと力を発揮できる

もっと稼げるようになる

 

などと吹聴する人もいますが、

本当に実力のある人は殆ど関係のない改革だと思います

 

 

 

つまり、ハッキリ言ってしまえば、

この働き方改革の目指す先は、

 

格差拡大

既得権益の確保

弱者切り捨て

という点だけが見えてきてしまいます。

 

 

書いていて一瞬、

あ、な~んだ。いつも通りにやっているだけか

 

と思ってしまった私。

かなり洗脳されてきていますね・・・(笑)

 

 

 

今後の日本社会は

 

この同一労働同一賃金を始め、

日米貿易協定(FTA,TAG)、

日米デジタル貿易協定、

水道民営化、などなど

 

我々の生活に直結しながらも、

明るい情報はなかなか入ってきませんね

 

マスコミもこのような本当の問題はなかなか報道しませんし

(個人的には桜を見る会のような程度のニュースは一度流せばもう充分だと思います。他に報道すべきことがたくさんある)

 

 

 

しかし、テレビや新聞を通さずとも(あるいは通さない方が)

本当の情報が入るようになってきました。

主にネットがその中心ですが(フェイク情報も多いが)、本も良質なものがいくらかありますし、個々人間での情報もすごく重要になってきました。

 

何もしない、何も言わないだと、

既得権益者たちは

今回のように

自分達の利益だけをどんどん固めに来ます。

格差が広がっていきます。

 

駄目なものにはNOと言うため、我々は正しい情報を持つ必要があります。

自分で考える必要があります。

 

みんなで繋がれば大きな力になります。

(というか権力者たちは庶民が一致団結するのが一番怖い)

 

少しずつでも、良い社会、作っていこうではありませんか

子どもたちの為にも

「こども」の画像検索結果

ポイント還元は本当にお得? キャッシュレス決済、ふるさと納税などで本当に得しているのは?

今回は短いミニ記事をひとつ

 

2019年10月の消費税増税からしばらくの間、キャッシュレス決済に限りポイント還元が行われています。

現場ではこれを歓迎する声もしない声も聞こえてきますが、これは本当にお得なのでしょうか?

 「増税 ポイント...」の画像検索結果

 

そもそも政府はなぜこんな面倒なことをするのか?

 

 

現場は混乱するところもあるし、

還元するんだったら増税しないか、あるいは遅らせればいいじゃないか

そう思いませんか?

 

もちろん、ポイント還元する必要が、理由があるのです。

 

 

今回は、

お得、と言われるものの正体を見ていきましょう!

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

消費税増税によるポイント還元は本当にお得なのか?

 ポイント還元がお得なのは間違いありません

商品によって異なりますが、2%~5%の還元があるわけですからそれは間違いないのです

 

ただ、このポイント還元には縛りがあって、

「キャッシュレス決済に限る」

ということです。

 

 

 

 

上記のようなものを使う必要があります

つまりキャッシュレス決済事業会社を通せば良いわけです

 「増税 ポイント...」の画像検索結果

 

ただ、使えば必ず還元されるわけではなく、

商品によっては還元対象外になっているものもありますし、

お店によってもやっていない所もあります。

 

イメージ的には

大手企業又はそれに属する会社は還元していますし、

中小企業はしていない、という感じ

 

例えば大手コンビニは大抵やっていますし、

amazonなんかも還元してますね

 

あと対象外なのは

  • 金融商品
  • 住宅
  • そもそも消費税がかからない商品(医療など)

 

がポイント還元対象外になっています

 

 

まぁポイント還元しているところはそれをセールスの一環として分かり易く店内に出したりしているので確認は容易かと思います

 

 

 

 増えるキャッシュレス決済

 

 経済産業省

「2025年までにキャッシュレス比率を40%にする」

と言っています。

 「キャッシュレス」の画像検索結果

確かに一時期、マスコミも

「他国はキャッシュレスが常識だ」

「日本は遅れている」

みたいに一生懸命宣伝していましたよね

 

もちろん、それには理由があります

 

 

 

ふるさと納税は本当にお得なのか?

 これも疑わしくて(疑心暗鬼の私)、

色々と調べたのですが、

やっぱりお得です

 

簡単に言えば、

2,000円で各地の名産品をいただけてしまう、といった感じ

 

もちろん、本筋は

その地域(自治体)への応援ですが・・・

 「ふるさと納税」の画像検索結果

 

手続きは若干ありますが、応援したい地域があるならやってみるとよいと思います

 

「ふるさとチョイス」や「ふるなび」などから探してみるのが簡単かも

(他にも色んなサイトがあります)

応援したい地域が決まっている人は直接当該地域に申し込んでもOK

災害支援にもいいですね

 

 

これも、キャッシュレス決済が主流(コンビニ決済や直接振り込みもある)

 

 

 

そして、本当に得をしているのは誰か・・・

 さて、国民の多くが不必要であると解っている増税をゴリ押しした政府

なのになぜわざわざ面倒なポイント還元などやったのでしょう

 

ちなみにポイント還元するには、

機械の設置など、当然初期費用が掛かります

 

またキャッシュレス決済事業者を通すため、特に中小企業ではキャッシュフローが問題になります(お金が入ってくるのが遅くなるため資金繰りが大変になる)

 

これらの理由で、ポイント還元に参加できない中小企業はたくさんいます。

 

これでは本当に日本が元気にはならないですよね

 

 

 

そして、経済産業省がキャッシュレス化を進めるのも、

政府が無理やり面倒なポイント還元をするのも、

 

キャッシュレス決済会社を通したいからなのです

 

 

仕組みとして、キャッシュレス決済会社を利用すれば、

決済会社は手数料を取れます

 

つまり、外資の大企業が儲かります

「政治家 イラス...」の画像検索結果

 

ふるさと納税も似たようなもの

キャッシュレス化の促進にもなりますし、酷い自治体になるとamazonギフトカードを返礼品にしてたりしましたよね 

 

そもそもふるさと納税は、

納税と言いつつも、

  • 返礼品のコストがかかる
  • 決済会社などに手数料が取られる 
  • 宣伝にコストがかかる

など、実は納税としては決して効率が良くありません。

 

 

 

大きな目線で見てみると、

結局、(また極端な言い方になりますが)

大会社(主に外資)への貢ぎ物

ということなのです

 

 

格差が広がり、生活だって楽ではありません。

だからポイント還元を利用したり、

ふるさと納税が悪いなんて思いません

 

 

しかし、中小企業を無視し、大企業ばかりを優遇する政策

しかも外資を特に

 

日本を破壊しているようにさえ見えます

 

 

本当に日本が元気になる政策をしてくれ!

 

 

それが今日言いたかったことです

 

思ったより長くなってすみませんでした

ありがとうございました

グローバリズムとは何なのか 資本主義が蝕む世界 企業が国を超える日が来る?

以前、日米FTAについて記事を書きました

FTAとは何? ポイントを分かり易く解説します 危険なの? - よんどころない話

 

この記事ではFTAについての概要を分かり易く書いた物ですが、

 

今回は、このFTAにあるISD条項やラチェット条項などを使って、どんな事が起こると予想されるか、

また、

今、企業(多国籍大企業)がいかに力を持っているかを見ていこうと思います。

 「大企業」の画像検索結果

 

これは今現在の社会の姿です。

良く聞くグローバリズムとは何なのか、一緒に調べていきましょう

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

国が企業に訴えられる

小泉政権時、日本は郵政民営化しました。

また、先日お亡くなりになった中曽根政権時には電電公社(NTT)や国鉄(JR)が民営化されています。

そして今また水道が民営化されようとしています。

「水道民営化」の画像検索結果←水道民営化の急先鋒・麻生氏 

なぜ日本は次々と民営化をしようとするのでしょう?

例えば水道民営化について簡単に言うと、

国はメリットして

財務負担が減ったり、

水道経営が安定したり、

顧客サービスの向上があるとしています。

 

しかし、よくよく調べてみると、

水道料金が値上がりしたり(他国では民営化で料金が約5倍になった例も)、

水質が低下した例もあります。

また、小さな自治体など収益が見込めないところは見捨てられる可能性も出てきます。つまり、お金があれば綺麗な水が飲めるし、無い人は水を飲むな、となるわけです。

 

ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、

民営化されて、営利を求める企業がやれば、考えられない事ではないのはお分かりいただけると思います。

 

水道は基本的に競争はありません。

そして、誰もが使わざるを得ないものです。

これが企業にとってはいかに金の卵である事か、想像に難くないでしょう

多国籍企業はこの利益に目を付けたのです。

民営化すれば、その株式を買ってしまえば、その事業は株主のものになります。

利益は思いのままです

 

 

これらの流れは所謂グローバリズムの流れを汲むものです。

さらにTPPやFTAは、民営化などとまだるっこしい事は無しに、全てを飲み込もうというもの。

具体的には外資企業も内国民待遇にしないと訴えられる、というものです。

※内国民待遇・・・自国と同様に相手国の人や企業を扱う、ということ

 

 

 

 FTAが本格的に始まってしまえば、

道路や橋、河川改修、ガスや電気などのインフラ、産業振興や地域事業などの公共事業に外資企業が参入することを止められなくなります。

これを拒めば、訴えられ賠償金を払わなくてはいけなくなります。

 

 

日本はアメリカのように、

お金がない人はどん底の生活をしなければいけなくなります。

 

 

 

 

アメリカを見てみる

 アメリカはご存知のようにお金が全ての国です

極端な言い方をすると、お金を持っている人は善で、無い人は悪です。

資本主義とはそういうものだと言えばそうだし、資本家たちには非常に都合のいい社会です。

そして日本もそのようにされようとしています(即ちそれがグローバリズム

 

では、今後日本もなる可能性のある、お金が全ての国とはどんな状態なのか

少しだけその先輩であるアメリカを見てみましょう

 「アメリカ」の画像検索結果

 

①高額な医療制度

ご存知の方も多いでしょうが、アメリカは日本のような国民皆保険制度はありません。自由診療が基本です。日本では皆保険制度で自己負担は3割ですが、アメリカは全額自腹。その為、民間の保険会社の医療保険に入らないと非常に高額な請求をされます(例えば目薬一つで1万円くらい)。

民間保険も良く見ないとどこまで保証されているか、の問題もあるので全てをカバーしようとすれば結構な額の保険金を払う必要が出てきます。

ちなみにアメリカで最も多い破産パターンはこの医療破産です。

また、乳児死亡率も先進国の中では最高です

 

 

②公立の保育園は無い

日本はこの前の消費税増税で保育料が見直されましたが、アメリカにはそもそも公立の保育園が存在しません。従って仕事などで子どもを預ける場合、全て私立の保育園に預けることになります。

その保育料、実に概ね月10万円~20万円前後。

働きに出ても、保育園に預けると赤字なんてことも充分にある数字ですね。

 

また、育休制度も乏しく、働いていない間は基本無給です。

 

 

③普段の食事

質の良い野菜や肉、果物はけっこうな値段がします

よって、ある程度の収入がないと食事は買うことになります。

つまり、マクドナルドのような安い食事がメインになるのです。

こういった食事はカロリーはありますが、栄養価は低いため、アメリカの肥満罹患率は極めて高い状態です。つまり、短命で健康状態の良くない人生になる可能性が高くなります。

 

 

④増え続ける貧困層

2017年にアメリ国勢調査局が調査した結果、国民の8人に1人に当たる12.7%が貧困していると発表しました。

別の調査では5人に1人(20%)が貧困しているとの結果もあり、その問題は広がり続けています。

またアメリカには福祉制度としてフードスタンプ(食糧配給のようなもの)が貧困層向けにありますが、アメリカは福祉制度は削減傾向にあり、今後はどうなるかは不透明です。

 

 

⑤投票も出来ない

アメリカは有権者人口のうち、登録有権者になっているのは60%ほどで、そもそも投票に行けない人もいる。

アメリカは有権者登録しないと投票できない)

日本は99%、イギリスでも91%はなのでこの差がいかに大きいかが分かります。

 

 

⑥社会復帰が非常に困難

アメリカは刑務所も民間企業です。囚人は日給400~500円で働かされます(そこで作られた家電や家具は普通に市場で売られる)。

更に囚人の食費、衣服費、宿泊費などは有料でしかも市価の数倍します。当然囚人は払えないので借金まみれになります。

服役後、就職をしようとしても、借金があるという理由で就職を断られることは珍しくありません。当然、再犯率は上がります。

そしてアメリカにはスリーストライク法があり、一生塀の中の奴隷として働き続けるのです。

※スリーストライク法・・・3度有罪判決を受けると、3度目の罪状に関わらず終身刑が確定するというもの

 「アメリカ 刑務...」の画像検索結果

 

ブルームバーグ社(米マスコミ)のベン・スティバーマン氏が語るところによると、「アメリカ人の所得下層半分を合計すると、その純資産はマイナスだ」という。

アメリカでは富の20%は上位0.1%の富裕層が占め、

上位1%まで広げると、富の約40%を占め、

逆に下層からの90%を集めても約25%にしかならないという。

 

 

つまり、一度貧困に陥ってしまうと、

投票に行って社会を変えたり、

就職してやりなおしたり、

医療受けたりすることが非常に難しくなってしまいます。

 

もちろん、アメリカにも良い所はあります

 

例えば、

金が全て、と言うところです。

金が全てなので、金を媒に介すれば、平等が与えられます。

カースト制度などでは、建前上は平等でも実際は絶対に覆らない身分の差があります。

しかし、アメリカではどんなことをしても金さえ持っていれば認められます。

つまり金の元に平等が約束されているのです。

(多少皮肉もありますが、カースト制度などよりは良い所だと純粋に思います)

 

他にも、

寄付の文化がある所

アメリカは社会的に成功すると、寄付を行う事がステータスだとされています。

日本では社会的に成功しても大々的に寄付をしている社長とかあまり見ませんよね・・・(中にはいますけどね)

これは見習うべきだと思います

 

 

こういった良い所だけ真似られればいいのですが・・・・

 

 

 

 

大企業が国を支配する日が来る

アメリカの中身を見ていただいて、

国民は実は国ではなく、企業とのやりとりが非常に多いことがあると思いませんか?

 

医療も民間企業

保険も民間企業

保育も民間企業

刑務所も民間企業

 

 ちなみに中央銀行たるFRBも純粋な(100%)民間企業です

 「FRB」の画像検索結果FRB

 

そして、勘の良い方なら気づいておられるでしょうが、

TPPやFTAは、国と国との条約とは名ばかりで、

実際は

多国籍企業が他国で好き勝手するための約束事です

 

 

その中身を少しご紹介しましょう

 

 

アメリカ資本の会社アビティビボウォーター社はカナダのニューファンドランド州にあった工場を閉鎖しました。その後、同州政府がその工場跡地を接収し、水源と森林伐採地にしました。

そこでアビティビボウォーター社は、州政府を訴え、150億円の損害賠償請求をしました。

「あの時工場を閉鎖しないでいれば水源や森林伐採として利益が出たのにその機会を逃したから保障しろ」、といってきたのです。

 

どう考えても無茶苦茶な話ですが、ICSID(国際紛争センター)は、このアメリカ企業の勝訴としているのです。

 

 

 同じくカナダのオンタリオ州ではグリーンエネルギー法というものを作りました。

これは再生可能エネルギーの促進や同産業の雇用促進などを目的としたものでしたが、

これに対し、アメリカのメサパワーグループ社は、

「地元企業に有利な政府補助金を支給している」(つまり多国籍企業に不利益)として州政府に930億円もの賠償請求をしています。

 

 

日本でも政治家は

経団連などの大企業及び資本家たちの言いなりになっているとよく言われますが、

このように

企業が国及び政府を直接訴えたり、

企業が政治家を動かしたりは既に日常的に行われています。

 

 そして、先ほども書いたようにFRBアメリカ連邦準備会=アメリカの中央銀行)は完全に民間企業です。

アメリカでは、完全な民間企業がドルを刷っているのです。

 

日本の中央銀行日本銀行も約半分の株式は民間です。

しかもそれは非公開となっています。

これを持って日本銀行を民間のもの、というのは言い過ぎかもしれませんが、円を刷ることによって利益を得ている人たちがいるのは間違いないでしょう

 

 

これらの「現実」から、

企業が国よりも強い

というのも、一理あるとは言えないでしょうか?

 

そして、全世界的に続く格差の拡大は、

より大企業が力を増している事の証です

 

いずれ、

企業が国よりも権力を持つ、

あるいは

企業が国を作る

 

そんな日が来ないとも言えません。

 

 

 

 今後の為に

 

これから世界はどうなってしまうのか?

正直、私には良く分かりません

 

しかし、一つ言えるのは、

このまま庶民が黙っていれば、

格差の拡大は続き、

福祉は削減され、

はっきりと「身分の差」が出来てしまうでしょう

 

 

 

この間知り合いの地方議員と話をしたときこんなことを言われました。

「今の政府じゃ駄目だけど、かと言って自民党以外に投票しても何も出来ないしねぇ」

 

私はこの人正気か?と思ってしまいました(笑)

地方議員なんて、このレベルの人がウジャウジャいるようです。

政治・経済に疎い議員なんてけっこういるんですよね

私の別の知り合いの議員なんて、ストーカーで捕まってもまだ議員やろうとしてます(笑)

 

 しかし、わずかですが、まともな政党も出来てきています

(まぁ個人的意見ですが・・・いずれその政党名も書ければよいのですが・・・)

 

まだ諦めるには早いと思います

 

 

調べて、聞いて、考えて

 

どこに投票するか

何を買うか

 

そんな普段の行動が、社会を変える可能性を秘めています

子どもに安心して残せる社会、作っていきたいものです